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受講生の声・コンテスト受賞者インタビュー

     

受講生、卒業生の皆さまから寄せられた「受講の感想」を随時更新しています!


★受講生の浅ノ宮遼さんが、東京創元社主催の「第11回ミステリーズ!新人賞」を受賞されました。インタビューを掲載しましたのでご覧ください。2014.10.27 受賞者インタビューはこちら

基礎養成6回コース・小説

小説のツボ、教えます! M.H.さん

ブックショートアワードを受賞しました

受講して毎日がとても楽しくなりました。
自分の書いた文章に赤を入れていただき、
たくさんの指導をもらう喜びは、とても大きいです。
さらに、第一回ブックショートアワードの優秀賞に選ばれ、
作品が公開されるという嬉しい事も起こりました。

プロ作家養成!エンターテインメント小説講座 M.K.さん

浜松市森林のまち童話大賞を受賞しました

このたび、浜松市森林のまち童話大賞の大賞に選んでいただきました。
突然の朗報に、喜びが大きすぎてまだ右往左往しています。
何より、ずっと憧れてきた綺羅星のごとき作家の先生方が、
私の作品を読んで審査してくださったと思うと感慨ひとしおです。
今まで何度も落選を繰り返し、「才能ないんだもんねー
ないもんは仕方ないんだもんねー」とすっかりやさぐれていた私ですが、
エンターテインメント小説講座を受講して、
自分には「才能以前の問題」が山ほどあることに気付くことができました。
先生に指導いただき、それこそ原稿の印字の仕方から、
亀の歩みではありますが、改善できているように感じます。
才能のせいにする前にやらなければならないことがこんなにもあったとは、
恥ずかしい限りです。
このような賞をいただけたのは、まだまだ幸運のなせるわざではありますが、
これからもっとよい作品を書くことができるよう、
先生の添削を何度も読み直しながら精進していきます。
柏田先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

はじめての小説講座 若林寛子さん

書き方というものがわかってきました

はじめは何をどう書いたらいいのか全くわからず、
おそるおそる手探りで進むようにしか書けませんでしたが、
とても丁寧に添削をしていただき、
おかげでなんとなくですが書き方というものがわかってきました。
書いたものを人に見せるのは恥ずかしいと思っていましたが、
受講して本当によかったです。
講評で褒めていただけるのが励みになり、書く意欲にもなりました。
ありがとうございました。

はじめての小説講座 A.E.さん

先生のコメントがやる気に火をつけた

実際に小説を書いて、評価をしていただき、反省してまた書く。
どんどん上達するのが自分でも目に見えてわかりました。
先生のコメントがやる気に火をつけ、とても楽しく受講できました。

はじめての小説講座 H.Y.さん

「小説の書き方」本を読むよりも、ずっと身になった

我流で小説を書いてきた私にとって、
小説を書く技術が少しずつ身についてきたことは良い収穫だったように思う。
先生の添削も的確で、「小説の書き方」本をたくさん読むよりも、ずっと身になった。
この講座でステップアップして、
もっと自分のメッセージを読者に伝えられるよう精進していきたい。

はじめての小説講座 宮澤典子さん

客観的に評価されたのは貴重な体験でした

今まで趣味で小説を書いていましたが、周囲の人に見せることもあまりなかったので、
客観的に評価されたのは非常に貴重な体験でした。
文章を本気で書こう、という気持ちが強くなりました。
また、本気で書くならば、好きなだけではいけない、ということもよく分かりました。

コツがわかる小説講座 S.I.さん

自分の文章の長所、短所がわかった

小説の基礎を実感することができました。
また、自分の文章の長所、短所もわかり、確実に実力がアップしたと思います。
ありがとうございました。

ストーリーメーカー養成講座 M.S.さん

自分が気付いていなかったことをはっきり言ってくれる

ぼくの場合は、「間違って覚えている言葉」の使い方を指摘されることが多かったのですが、
自分が気付いていなかったことをはっきり言ってくれるので、ありがたかったです。
常に上を向いていこうとする人には、おすすめの講座だと思います。
ぼく自身、とても感謝しています。ありがとう。

ストーリーメーカー養成講座 Y.I.さん

話の作り方をわかりやすく教えてもらえた

先生から丁寧で分かりやすい講評をいただけて良かったです。
このような機会はなかなか得られないので、
通信講座で話の作り方をわかりやすく教えてもらえたことは貴重な体験になりました。

ストーリーメーカー養成講座 上野寛郎さん

発想のきっかけを掴めればと受講した

小説を書きたい気持ちはあるが、書いてみると平凡な毎日を記しただけの
面白味のないものになってしまう。
発想のきっかけを掴めればと受講した。
オリジナリティーについて、いくつかのパターンの組み合わせや、
既存の作品を手掛かりとすることが体験できる。
ただ漠然と閃きを待っていてはいけないのだ。

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基礎養成6回コース・童話

はじめての童話講座 K.A.さん

自分だけの講評が嬉しく、励みになりました

2年前、エッセイの勉強を始めました。
先生が地元ストアの童話と短編童話の募集の案内を見せながら、
「挑戦してみる?」と勧めてくださいました。
書き方も分からないまま、〆切日に応募しました。
それが短編の部で入賞してしまい、びっくりです。
これは、「童話の勉強もやってみたら」と
神様が背中を押してくださったのかもと思い、受講しました。
時間がかかりましたが終了できてホッとしています。
返送されてくる自分だけの講評が嬉しく、励みになりました。

はじめての童話講座 Y.S.さん

最後まで楽しみながら取り組みたい!

以前から絵本や子供向けの童話に自分の疲れた心を助けられてきました。
自分でも心に残る話を1つでも作ってみたくなり、今回受講を申し込みました。
今は就職のための資格や研修と並行して行っています。
両立するのは大変ですが、物事に対する想像力を生みだす訓練(練習?)は、
お話づくりにも、就職に向けての活動にも役立っています。
本当はお話に向けた想像の方が楽しいのですが(笑)。
後藤先生のアドバイスを励みにして、最後まで楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

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基礎養成6回コース・エッセイ

実践文章講座 岩崎薫さん

だんだん楽しくなってきました

褒めてくださるのが励みになります。
2回、3回とやっているうちに、だんだん楽しくなってきました。

文章表現力講座 中尾佳史さん

一つ直せばグンと上達!

「面白いね、これ!」
ある日、自分の小説を載せているブログにこんなコメントが届きました。
それは、今まで文章を褒められたことのない私にとって涙が出るほど嬉しいものでした。
これも講師の方のアドバイスが的確で、
一つ直せばグンと上達を実感できるものだったからだと思います。
ぜひ皆さんも試して下さい。

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基礎養成6回コース・シナリオ、占いライター

占いライター養成講座 N.T.さん

すっかり先生のファンになりました

とてもわかりやすく、講評の文面から先生の人柄の良さが表れていて
すっかり先生のファンになってしまいました。ありがとうございました。

占いライター養成講座 白川憲正さん

文を書くスピードと言葉に対する表現力も身についた

占いライターの勉強を始めて占い文を書くようになってから、
知らず知らずに文を書くスピードと言葉に対する表現力も身についた気がします。
毎日占いの文を書くことを自分に義務づけたことが功を奏したのかもしれません。

占いライター養成講座 K.S.さん

私らしさ、良さを伸ばしてくださる添削

以前から西洋占星術の勉強に興味があったので受講を決めました。
自力でも勉強を試みましたが専門書はハードルが高くて……。
天城先生の講座は初歩から実用的な課題まであり、自分の考えを的確にまとめるのに悪戦苦闘!
でも、私らしさ、良さを伸ばしてくださる添削を励みに頑張りました。
あとは、実践あるのみですね。

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基礎養成6回コース・作詞、川柳、コピー

川柳入門 宇佐見みどりさん

楽しくって仕方がありません

まだ結果は出ていませんが、受講する前よりずっと
インスピレーションが湧く感じがするのは気のせいでしょうか?
川柳とは違うのですが、ガス会社の新聞で
竹のこの天ぷらの想い出エピソードに採用してもらえたのが嬉しかったです。
前よりずっと川柳が身近に感じられ、受講してよかったです。
何より今楽しくって仕方がありません。

コピーライター入門講座 R.U.さん

厳しくも体温の伝わるアドバイス

若い頃から一度は勉強してみたい講座でした。今、夢がかなって燃えている70歳です。
岩永先生の脳内からあふれ出るアイデアが、課題添削に惜しみなく流れ出ています。
厳しくも体温の伝わるアドバイスは、私をやる気にさせてくれます。

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公募対策1回コース

小説基礎 N.K.さん

すばる文学賞で二次選考通過!

講師の先生には、題材から構成にいたるまで、様々な視点で講評いただきました。
アドバイスを元に練り直した結果、
すばる文学賞で二次選考まで通過することができました。
本当に感謝しております。ありがとうございました。

エッセイ添削講座 古城正さん

「文芸思潮」第9回エッセイ賞2次選考通過!

「文芸思潮」第9回エッセイ賞第2次選考通過通知をいただき、
公募ガイド社様には感謝しております。
ひとえに、上野歩先生のご指導のおかげと思っています。
このエッセイを通して、余生を受け身でなく、先生方のご指導を受け、
目標に向かって前に進みたいです。

小説基礎 N.K.さん

すばる文学賞の2次選考を通過!

中田宗孝先生に添削していただいた小説が、すばる文学賞の2次選考を通過しました。
添削で指摘いただいた点を中心に内容を大幅に書き換えた結果です。
文学賞で1次を通過したのも初めてで、大変感謝しております。

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講師と創る小説コース
ただいま準備中です。いましばらくお待ちくださいませ。

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★公募ガイド2013年7月号の特集「プロ志向か趣味派か 公募の世界のスゴイ人たち」で、公募スクールの卒業生がインタビューされました。(以下、抜粋)
※インタビュー中では公募スクールの旧名称(作品添削講座)と表記 

『配達あかずきん』の著者 大崎梢さん

受講講座 公募対策1回コース「童話・児童文学」

大崎梢(おおさき・こずえ) 2006年『配達あかずきん〜成風堂書店事件メモ』でデビュー。『晩夏に捧ぐ』『サイン会はいかが?』『平台がおまちかね』『背表紙はうたう』ほか、児童書では『天才探偵Sen』シリーズなど著書多数。'11年『スノーフレーク』が映画化され、幅広く活躍中。

落選理由を知りたかった

 講談社児童文学新人賞に、よしこれだ、と自信を持って応募したんです。選考結果が出そうな頃、そろそろじゃないかと毎日電話を待っていました。でも連絡は来なくて、ものすごくがっかりしました。最終選考に残らない限り講評はもらえないので、何がいけなかったのかを知りたいと思いました。そこで、当時、作品添削講座で童話・児童文学を担当されていた石崎洋司先生の講座に落選作を出してみました。

  落ちた理由は判明しましたか?

 判明しましたね。ミステリー作品だったんですが、犯人を途中で1、2回出さなきゃいけないのに、最初にちょこ、最後のほうでバタバタっと出しちゃった。今思えば当時は当然のことに気がつかなかったんです。でも、石崎先生に「あなたはおそらくデビューできるでしょう」という言葉を頂いて励みになりました。

第1回「ポプラズッコケ文学賞」優秀賞受賞 荒井寛子さん

受講講座 公募対策1回コース「童話・児童文学」

「文章はうまい」は誉め言葉ではない

  「作品添削講座」で勉強になったのはどういうことですか?

 当時、講師だった石崎洋司先生には、とにかくキャラクターが書けていないと言われました。それから、主人公になりきって書かなければいけないのに、第三者的に外から見て書いているようなところがあって。石崎先生は、文章はうまいですねって言ってくださるんですけど、それは誉め言葉ではないんですね。作家になるのにはそれだけではダメで、プラスアルファの部分が必要ですよね。

  その後、石崎先生のあとを引き継いだ牧野節子先生に見てもらったのが受賞作『ナニワのMANZAIプリンセス』ですね。牧野先生はお笑いがお好きですので、打ってつけでしたね。

 漫才を題材にしていますので、主人公が漫才をし、教室は大爆笑というシーンがよくあるのですが、原稿にチェックが入っていて、「これで爆笑しますか?」とか。

第27回「家の光童話賞」優秀賞受賞 栗原美幸さん

受講講座 基礎養成6回コース「童話公募必勝講座」

先生は言葉のひとつひとつを大事に見る

  童話はいつから?

 子どもができて童話に触れるようになって、童話に興味がわいてきたんですね。それで3、4年ぐらい前から童話賞に応募するようになって、一度佳作に入りました。それからも書いていたんですが、独学だと苦しくて、後藤みわこ先生の「童話公募必勝講座」を受講しました。

  「童話公募必勝講座」を受講して勉強になったことは?

 童話は子どもが読むものなので、後藤先生には、書いてることが抽象的すぎるとよく言われました。もっと子どもがわかるようにしっかり書きなさいって。先生は言葉のひとつひとつをすごく大事に見るんですよ。この言葉はこんなふうに使わないほうがいいとか。それで、一文一文をかなり丁寧に、どういうふうに見られているかを意識しながら書くようになりましたね。公募によって書くスタンスを変えなくちゃいけないのもわかってきましたし。



受賞者インタビュー

≪祝≫

第11回ミステリーズ!新人賞 受賞

受講生 浅ノ宮 遼さん


公募スクールの受講生・浅ノ宮遼さんが、このたび東京創元社主催の「ミステリーズ!新人賞」を受賞されました! 公募対策1回コース「ミステリー」を受講し、講評をもとに書き直した作品が今回の受賞作となりました。作家デビューされた浅ノ宮さんに、お話を伺いました。
※インタビュー中では公募スクールの旧名称(作品添削講座)と表記 


浅ノ宮さんは過去に何度も作品添削講座を受講されていますね。

 公募対策1回コース「ミステリー」を3回、以前あった「エンターテインメント小説上級」を1回受けました。それと、基礎養成6回コースの「エンターテインメント小説講座」を途中まで受講しました。

受講のきっかけは何でしたか?

 小説を書き始めた当初は全くの独学でしたので、一度、識者の方に意見を伺ってみたいと思ったのがきっかけです。最初は勢いだけで書けていたのですが、続けているうちに自作の出来不出来がよく判らなくなっていた時期でもありました。

受講してみていかがでしたか?

 とても参考になりました。良い、悪いだけでなく、文章表現や構成上の問題点などプロならではの視点から的確にアドバイスしていただけたので、次の作品に取り掛かる際の大きな助けとなりました。

受賞作『消えた脳病変』は「ミステリーズ!新人賞」を想定して書かれたのですか? 講師のアドバイスはいかがでしたか?

 受賞作はプロット作成の段階から「ミステリーズ!新人賞」を想定して作りました。出来上がった直後は面白く思えずボツにしようかとも考えましたが、返ってきた講評の中で「私なら最終選考に残します」とまで言っていただき、考えを改めて投稿することにしました。改善点に関する御指摘も明確でしたので、その後の推敲も迷わず行うことができました。

最後に、受講生へアドバイスをお願いします。

 自作の評価はとても難しいです。自分が面白いと思ったものを他人が面白いと感じてくれるかどうかは判りませんし、逆に自分でイマイチだと思ったものに意外な反応が返ってくることもあります。どんな作品でも、他人の目で作品を評価してもらう機会を持つというのは大事なことなのだと思います。

プロフィール

浅ノ宮 遼

1978年生まれ。新潟大学医学部卒。現在は医師。受賞作「消えた脳病変」は10月14日刊行の『ミステリーズ! vol.67』(東京創元社刊)にて掲載中。